アクメ社 ロボット研磨システム

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ロボットによるエアフォイル/ルート部バリ取りシステム

コンパクトかつ完全密閉型のロボット仕上げセルは、エアフォイルのルート部バリ取りおよびエッジブレーク加工を目的として設計されています。高い柔軟性を備えており、複数の研磨材に対応することで、さまざまなエアフォイル形状および仕上げ仕様に適応可能です。

アクメ社のロボットによるエアフォイル/ルート部バリ取りシステム
対応仕上げ加工
・バリ取り
・研磨
・バフ仕上げ
使用可能な研磨材
・バフホイール
・コンボリュートホイール
・研磨ホイール
・フラップホイール
・ブリッスルディスク
・ユニタイズドホイール
導入メリット
・省人化によるコスト削減
・安定した品質(高い再現性)を実現
・段取り時間の大幅短縮
・消耗品コストを最大75%削減
・設備投資回収期間:1年以内

省スペース設計 完全密閉型システム

省スペース設計の完全密閉型システムです。現場で実証済みで、150台以上の導入実績があります。

アクメ社の省スペース設計 完全密閉型システム
システム構成例
・FANUC LR Mate 200iDロボット
・タッチパネルHMI
・デュアル・マルチ研磨材仕上げヘッド
・自動/手動ワーク着脱ステーション
・コンプライアンス機構付きバリ取りツール
・レーザー位置合わせ・検査システム
・内蔵型集塵システム
標準仕様
・設計から立上げまで一括対応
・長時間の無人運転が可能
・研磨材寿命の最適管理によるコスト削減
・プロセスの一元管理による品質安定化
・遠隔診断による迅速なトラブル対応
・多様なツールへの対応力
・高度なプログラミングによる柔軟な運用
・安全性と視認性を両立したガラス窓付きドア

ロボットによるHPC・HPTブレード先端部補修および仕上げ研磨システム

従来、HPCおよびHPTのブレード先端補修は、溶接やレーザークラッディングの前後に研削工程を含み、固定的な自動化で実施されてきました。
しかし、MRO(保守・修理・オーバーホール)においては部品ごとのばらつきが大きく、このプロセスの自動化は困難でした。
アクメ社は、HPCおよびHPTジェットエンジンブレードに対応する適応型ロボットによる研削研磨技術を開発し、実績のあるソリューションとして提供しています。

アクメ社のロボットによるHPC・HPTブレード先端部補修および仕上げ研磨システム
導入メリット
・CNC比で3〜4倍の高速化
・サイクルタイム:2〜3分
・自動パス生成(Auto Path Generation)
・ワークの自動検査機能を統合
・Industry 4.0対応
確立された実績ある技術
・V2500 Stage 1 & 2
・PW4000 Stage 1 & 2

3D自動パス生成による可変静翼ブレード研磨システム

MROにおけるブレード研磨プロセスには、欠陥検出を容易にするための洗浄(クリーニング)と欠陥除去という2つの目的があります。
本プロセスの自動化における主な課題は、多品種少量環境により従来は多くのティーチング工数を要する点にあります。
アクメ社の最新技術では、3D研磨パスを自動生成することで、新規部品の立ち上げを容易・迅速・高い再現性で実現します。
本システムは、単一エアフォイル構成のすべての可変静翼およびローターブレードの研磨に対応するよう設計されています。

アクメ社の3D自動パス生成による可変静翼ブレード研磨システム
全工程に対応する実績ある
ロボットソリューション
・PW2000
・PW4000
・CFM
導入メリット
・多品種少量環境に対応した設計
・自動パス生成(Auto Path Generation)
・ロボットプログラムのティーチング/手直し不要
・Industry 4.0対応
1つのロボットシステムで複数工程に対応
・ブレード研磨
・エッジブレンディング
・トラニオン部研磨
・プラットフォーム部研磨

医療用インプラント向け ロボット研磨システム

アクメ社は医療用インプラント業界において、他社を上回る数のターンキー型ロボット仕上げシステムを設計・製作してきました。世界中で200システム以上が導入・稼働中です。

1990年に初のロボット仕上げセルを開発して以来、アクメ社の医療用インプラント業界向けロボット技術は進化を続けてきました。
鋳造からCNC加工品、ネットシェイプ部品まで幅広く対応するターンキーシステムを提供し、コバルトクロム、ジルコニウム、チタンといった難加工材においても豊富な実績を誇ります。

アクメ社の医療用インプラント向け ロボット研磨システム
導入メリット
・部品品質および形状精度の安定向上
・再現性・予測性の高いプロセス
・コスト削減の実現
・消耗品コストを最大約80%削減
・生産性(処理能力)の大幅向上
・短期間での投資回収を実現する高ROI
仕上げ加工能力
・寛骨臼シェル(Acetabular Shells)
・骨プレート/ネイル(Bone Plates and Nails)
・ゲート除去(Gate Removal)
・股関節カップ/ボール(Hip Cups and Balls)
・股関節ステム(Hip Stems)
・膝関節インプラント(Knee Implants)
・脊椎インプラント(Spinal Implants)
・手術用ブレード(Surgical Blades)
・ツリー切断(Tree Cut-off)

膝インプラント研磨における業界最速のロボットシステム

アクメ社の医療用インプラント仕上げシステム(現場実証済み)は、優れた効率性と柔軟性を実現します。
コンパクトなRFPシリーズは設置スペースを最小限に抑えながら、生産能力を最大化します。
2台の倒立ロボット構成により、複雑な仕上げ加工にも対応し、圧倒的な再現性と加工自由度を提供します。

アクメ社の膝インプラント研磨における業界最速のロボットシステム
RFPシリーズ仕上げシステムの
特長とメリット
・デュアルロボット構成により、従来比で生産能力
 を100%向上(約2倍)
・最適化された4ステップ仕上げプロセス
・高精度なコンプライアンス制御で安定品質を実現
・誰でも使いやすい直感的HMI
・熱影響を抑えた高品質加工
・Smart Factory 4.0対応

研磨ベルトによるセンターレス研削システム

アクメ社のモデル1210センターレスグラインダーは、高い除去量(高能率加工)、高精度公差管理、真円度の向上、および高品位な表面仕上げを、ワンパス工程で実現します。
DOMチューブ、鋼棒、チタン材、インコネル製ロッドおよびチューブなど、難削材を含む幅広い材料に対応可能なソリューションです。

アクメ社の研磨ベルトによるセンターレス研削システム
加工能力(概要)
・DOMチューブ:外径 最大12インチ(300mm)
・バー材:外径 最大8インチ(200mm)
・ロッド/チューブ:外径 最小0.500インチ(13mm)
・加工対象長さ:
 40インチ(1m)- 80フィート(25m)
導入メリット
・ワンパス加工
・研磨ベルトヘッド数(1〜8基)の拡張が可能
・真円度歪みの低減
・ISO h7公差対応の高精度仕上げ
・切粉ろ過・管理システム
・ワーク測定・検査機能
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